週5日は不安?就労継続支援B型なら週1日から始められます

「毎日通うのは無理」と思っている方へ。就労継続支援B型なら週1日・短時間からスタートできます。吹田市いろはの柔軟な通所スタイルと実例をご紹介します。


「働きたい気持ちはあるけど、週5日は無理」「毎日決まった時間に行けるか不安」——就労継続支援B型を調べているとき、こう感じていませんか?

結論からお伝えすると、いろはでは週1日・短時間からの利用が可能です。最初から週5日通う必要はまったくありません。

B型は「自分のペース」で通える場所です

就労継続支援B型は雇用契約を結ばない福祉サービスです。そのため、一般的なアルバイトのように「シフトに入ったら必ず行かないといけない」というプレッシャーがありません。

いろはでは、利用者さんの体調や生活リズムに合わせて通所日数や時間を柔軟に調整できます。実際にこんなパターンで通所されている方がいます。

  • 週2日・午前中のみからスタート → 3ヶ月後に週3日に増やした方
  • 週3日・10時〜15時で通所している方
  • 体調に波があり、週によって2〜4日で調整している方

など通所の仕方は個々で柔軟に対応しています。

通所できない日も「在宅支援」でつながれる

「今日は体調が悪くて行けない」——そんな日があっても大丈夫です。いろはでは在宅での作業支援に対応しています。チラシの封入作業など、自宅でできる作業をお渡しすることで、通所できない日も「つながっている」感覚を保てます。

「行けなかった」と落ち込むのではなく、「自宅でもできた」と思えること。この小さな違いが、長く続けるうえで大きな意味を持ちます。

少ない日数でも工賃は受け取れます

「週1〜2日だと工賃は少ないのでは?」と心配される方もいます。確かに通所日数が多いほど工賃は増えますが、少ない日数でも作業した分の工賃はきちんとお支払いします。

いろはの平均工賃は28,316円/月(2026年3月時点)。通所日数を増やしていけば、それに応じて工賃も上がっていきます。最初から金額を気にするよりも、まずは「通い続けること」を大切にしてください。

週3日の方で18,000円前後です。

「休日も行ってみよう」と思えるようになった利用者さん

以前は休日の開所日には来なかった利用者さんが、「今回は行きます」と自分から参加を決めた例があります。最初は週2〜3日だった方が、いろはの雰囲気に慣れ、できることが増えて自信を持てるようになり、少しずつ通所日数を増やしていきました。

大切なのは、誰かに「もっと来なさい」と言われることではなく、自分から「行ってみたい」と思えること。いろはではそのペースを尊重します。

まとめ|「週5日」はゴールであって、スタートではありません

就労継続支援B型は、自分のペースで「できること」を広げていく場所です。週1日からでも、午前中だけでも、まったく問題ありません。いろはでは、あなたのペースに合わせた利用計画を一緒に考えます。

「まず週1日から始めてみたい」——そんなご相談、大歓迎です。

お気軽にご相談ください。TEL: 06-6170-3882

見学・体験は随時受付中(予約制)です。

就労継続支援B型事業所いろは 大阪府吹田市南清和園町41-9 (JR南吹田駅 徒歩7分/阪急吹田駅・下新庄駅 徒歩15分) 営業時間:平日 9:00〜17:00

Webからのお問い合わせは iroha-fukushi.com/contact からもどうぞ。