吹田市にある就Bいろはの1月活動報告!
どうも、いろはです!
いろははJR南吹田駅から徒歩6分、吹田市の南清和園町にある就労継続支援B型事業所です。江坂からも通いやすいB型です。
2月でいろはは9ヶ月目に突入します。おかげさまで利用者さんも安定して通所できるようになり、通所率が68%に達しました!何より、利用者さんが13名になり毎月増えていってることがうれしいです
1月は、見学体験と少なかったですが、いろはで大きな変化がありました。それは、「職員の意識改革」です。
いろはは「まずはやってみよう」を合言葉にできることを増やしていく支援を重視しています。そのため、利用者さんはどんどん新しいことにチャレンジしていく雰囲気になっています。最初は昼までしか通えなかった方が、今では週3で10時~15時までになったり、送迎必須の方が全部自転車で来れるようになったりなど段階的に成長を遂げています。
しかし、職員が「まずはやってみよう」という意識がなければそれは達成できません。ということで1月に職員で新たな取り組みをしました!
この辺りを中心に今回は書いていこうと思うので、最後までぜひご覧ください。
開所8ヶ月目就労継続支援B型いろはの1月の問い合わせ、体験見学報告
問い合わせ4件、見学2件体験1件でした。そのうち利用されるかたは1名で2月から新たなメンバーを迎え入れることになりました!
春先に向けて見学会の実施や、いろはを知ってもらうために色々な所にアプローチをかけていきたいなと思います!
12月の平均工賃は⁉
26,648円でした!先月より少しあがりました!というのも、1月は昇給した人が3人いて工賃が上がったからです!
3ヶ月に一度評価月があり、そこでどんなステップアップを遂げたかをもとに評価して昇給を検討します。2月は2人が昇給する予定です!
最高工賃は40,813円で、初めて40,000円台に達しました!!これは職員達で生産活動を増やして、利用者さんが新しい作業にチャレンジしていった結果達成できたものだと思います!すごくうれしいです!


この調子で2026年度中に平均工賃を35000円にしたいと、いろは一同で奮闘中です。
職員の意識改革!
いろはの職員は福祉5:仕事5の意識で支援をしてもらっています。就労支援施設である以上は生産活動をより多く取り入れて利用者さんの就労訓練をする必要があります。そして、より多くの工賃を稼げる環境を作っていかなければいけないからです。
どれだけがんばって作業をしても工賃が低ければモチベーションが上がらないし、生活の向上が望めません。いろはの利用者さんで違う施設から移ってきた方はみな毎月の工賃の額に喜ばれます。
今月の工賃で何買おうかな?映画見に行こうかな?など面談の際に本当に喜んでいます。その姿を見るたびに職員は業務の効率化や作業のしやすさなどに力を注ごうと考えます。
職員のその意識があるからこそB型事業所としてレベルアップが可能なんだと思います。
では、いろはでどのような意識改革をしたかというと、
①業務の細分化
業務を細かく分けてどの工程なら利用者さんができるか、どの工程をICT化できるか話し合い改善しました。そのおかげで、体力的にも時間的にも余裕が生まれてさらに利用者さんの支援に時間を使うようにできました。


②業務のマニュアル化
この仕事はこの人しかできないを無くしました。
全ての業務をマニュアル化して、誰もが同じことをできるようにすることで一人の職員に仕事が集中することなく分担できるようになりました。
そのおかげで、体調不良で職員が休んだとしても慌てることなく、負担が増えることなく日々を過ごせるようになりました。心の余裕がとてつもなくできたのが何よりの成果です。職員に余裕があるからこそ利用者さんと向き合うことができると思います。
③情報共有の徹底
「利用者さんがこんなことで困っていました。だから、このような対応をしていきます。」などの連絡を徹底して、みなが同じ対応で同じ声掛けができるようにしました。それは利用者さんが帰った後の打ち合わせでやっています。
利用者さんのいい所も共有するので、職員間で成長の喜びも分かち合っています。
というように、1月は本当にたくさんの変化と行動がありました。大変だったけれど職員達でそれを乗り越えた結果、利用者さんの満足度をさらに上げることができました。
この勢いで2月もどんどんいろはのいい所を伸ばしていき、たくさんの人に「いろはに来て良かった」と思ってもらえるようにしたいです。
最後までご覧いただきありがとうございました!

