吹田市にある就Bいろはの12月の活動報告
どうも、いろはです!みなさま本年もよろしくお願いいたします。
いろははJR南吹田駅から徒歩6分、吹田市の南清和園町にある就労継続支援B型事業所です。江坂からも通いやすいB型です。
新年があけまして、早いものでいろはは開所から半年がたちました。この半年間で新たな仕事を作り出したり、新たな道後を導入したりとかなりの変化がありました。利用者さんも確実に増えてきており、毎日が充実した支援を行えるようになってきました!
特に、スタッフの就労支援に対する意識と支援力は開所当初より格段に上がりました。そのおかげで、12月の欠席率が大幅に減少し、みんな休まずに来れるようになりました!これはあとで詳細を記載します。
こんな感じで年を越して、新年からさらなる就労支援施設としてのステップアップを実現していこうと思います!
開所7ヶ月目いろはの12月の問い合わせ、体験見学報告
見学問い合わせ2件、見学1名がありました。12月はほとんど動きが無いと思いましたが、年末に近づくにつれて空き情報や、受け入れ態勢の問い合わせが増えました。見学の問い合わせではなかったですが5件ほど立て続けにあり、見学につながればいいなと思います。
12月の平均工賃は⁉
25,702円でした!先月より下がってしまいましたが、毎日自力通所している方で、最高工賃が39000円を超えました!
ようやく40,000円台が見えてきました。
というのも、現在のいろはは毎日通所して45,000円を超えることを目標としています。その目標が見えてきたからです。
そのために、「まずはチャレンジしよう」と「できることを増やしていこう」を共通意識として持ち、利用者さんがステップアップしていくことを目標にしています。
12月はそれに向けて職員達と話し合い、色々な道具を導入し、新しい仕事も作り出しました。
そのおかげで事業収入が大幅にアップして、次の新たな仕事も作り出せるところまでたどり着きました!
2026年度中に平均工賃を35000円にしたいと、いろは一同で奮闘中です。





どうすれば生産活動を増やして、工賃を上げることができたのか。それは、
- 作業工程を難易度ごとに分解し、誰もが作業に携われるようにすること
- 単価の高い作業を利用者さんに優先的にできるように、生産管理システムを構築すること
- KPIを意識して、毎日ミーティングの時間を作って意見を出し合い、改善していくこと
- できることは何でもやってみること
- 新しいことにチャレンジする習慣を職員と利用者さんで作ること
これだと思います。実際にこの取り組みをしてから、いろはの前向きな雰囲気や作業に対する意識の高さなどが目立つようになりました。
行動して、継続すれば必ず結果は出ます。まずは、今何が問題で生産活動が滞っているのか、施設として事業収入を上げるために何ができるのかを職員全体で話し合い、みんなで目標を達せいしようという意識を作り出していくことからだと思います。
施設の雰囲気が変わった効果
まずはやってみようという雰囲気を施設内で作り上げ、新たな仕事も取り入れて確実に変わったのが、欠席率の低下です!
10月19%だったのが、11月11%で、12月7.6%とみるみる減少していきました。
新たな仕事を取り入れたり、今している作業が社会のどの場面に活かされて、どうなるのかなどを説明することで利用者さんの作業へのやる気と丁寧さにつながりました!「何のためにやってるんだろう」ということがほとんどなくなりました。
そのおかげで、作業に対する前向きさが生まれていい効果として作業場内が活気づきました。
それと併せて、作業中の利用者さん同士のコミュニケーションも増えて、関係値が深まるということもあり、中には休んで家に家にいるより、いろはに行きたいという人まで現れました。とてもうれしいなと思います。
これらがあって欠席率が大幅に減りました。
といった12月でした!
2026年6月から、就労支援業界は大きく変わっていくと思います。2027年の正式な報酬改定ではさらにです。
それに向けて今からできることをしてより実践的な就労支援ができる就労継続支援B型になっていこうと思います!
1月も新たな挑戦をして前進していきますので、応援よろしくお願いいたします!
最後までご覧いただきありがとうございました!

