就労継続支援B型に通うのが不安な方へ|吹田市いろはで考える、自分に合った最初の一歩

「働きたい気持ちはあるけれど、毎日通える自信がない」

「体調が安定しないから、また休んでしまうかもしれない」

「人間関係がうまくいかなかったらどうしよう」

就労継続支援B型の利用を考えていても、さまざまな不安から一歩を踏み出せない方は少なくありません。

大阪府吹田市の就労継続支援B型事業所「いろは」では、最初から無理に頑張るのではなく、今の自分に合った通い方や目標を一緒に考えることを大切にしています。

通所に不安を感じる理由は人それぞれ

新しい環境に入るとき、不安の感じ方は一人ひとり違います。

例えば、次のような悩みがあります。

  • 朝起きられるか、決まった時間に通えるか不安
  • 体調が悪くなったときに休んでもよいのか心配
  • 周囲の人とうまく関われるか分からない
  • 作業についていける自信がない
  • 過去の仕事や通所が続かなかった経験がある

こうした不安があるからといって、働くことを諦める必要はありません。

大切なのは、不安をなくしてから始めることではなく、何が不安なのかを知り、対応方法を一つずつ考えることです。

最初から週5日通う必要はありません

いろはでは、本人の体調や生活状況、目標に合わせて通所日数や作業内容を考えています。

例えば、最初は週1日から通い始め、環境に慣れてから少しずつ日数を増やしていく方法もあります。

通所を続ける中で、作業時間を延ばしたり、新しい作業に挑戦したり、自力通所を目指したりすることもできます。

大切なのは、ほかの人と同じペースで進むことではありません。

自分に合ったペースで、できることを少しずつ増やしていくことです。

休むことに罪悪感を持たなくても大丈夫

「休んだら迷惑をかけるのではないか」

「また続かなかったと思われるのではないか」

そんな気持ちから、体調が悪くても無理をしてしまう方もいます。

しかし、無理を重ねることが安定した通所につながるとは限りません。

いろはでは、体調や気持ちの変化を確認しながら、無理のない通所方法を一緒に考えます。

体調が崩れやすいタイミングを振り返ったり、困ったときに職員へ相談する方法を考えたりすることも、次のステップに向けた大切な取り組みです。

3か月を一つの目安に、今できることの定着を目指します

いろはでは、3か月を一つの目安として、今できていることを安定して続けられるよう支援しています。

その後は本人の状況に合わせて、通所日数、作業内容、作業時間、自力通所などの目標を見直します。

目標が達成できたときは、次の挑戦へ。

難しかったときは、無理に進めるのではなく、新しい目標を一緒に考えます。

就労継続支援A型や一般就労を目指している方にとっても、まずは自分の得意なことや、安定して取り組める条件を知ることが大切です。

見学は、利用するかどうかを決める前でも大丈夫

「まだ通えるか分からない」

「ほかのB型事業所と比較してみたい」

「A型を目指したいけれど、今の自分に何が必要か知りたい」

そんな段階でも、見学していただけます。

いろはでは、実際の作業や事業所の雰囲気を見ながら、ご自身に合う環境かどうかを考えていただけます。

見学は服装自由で、所要時間は30〜45分程度。当日の体調によるキャンセルも可能です。

吹田市・東三国・新大阪周辺でB型事業所を探している方へ

就労継続支援B型事業所いろはは、大阪府吹田市にあります。

吹田市内だけでなく、大阪市淀川区の東三国・新大阪・西中島南方周辺から就労支援を探している方にも、いろはの取り組みを知っていただければと思っています。

最初から自信がなくても大丈夫。

今の自分を知ることから、次の一歩は始まります。

なりたい自分への一歩を、いろはから。

見学相談はInstagramのDMかホームページのお問い合わせから

見学相談はDMにてお気軽にどうぞ!

「見学の相談」だけ送ってください。

実際の作業や雰囲気を見てから、ご自身のペースで考えていただけます。